This Category : 教育センター
教育センター
今日はセンターの日でした。
いつものように ちょっと話をはぐらかすような落ち着きの無い態度をとりつつも
今、一番イヤな先生のことについてポツポツと語っておりました。
この先生は今年度から転任され、息子のクラブ担当。
(以前にも少し書いたと思いますが・・ ^^; )
短い期間で、息子を理解できないのは仕方ないこととは思いますが
とっても的外れなことを言って脅かし(?)息子を参加させようと
していらっしゃるみたいです(^^;
自分から、この先生のことを話し始めた息子。
この先生のどういうところがイヤなのか、学校側にどう伝えて欲しい?と
センターの先生に聞かれた息子は
酷い言葉を言うから、とかではなく、出来るはずなのに
やっていないだけだから、脅かせばやるようになるだろう・・・
そういう考えを持って、自分に接してくるのがイヤ。
動きたくても自由に身体が動かない、という根本的なことを
全く理解してくれようともしないで、強制だけしてくる。
自分の気持ちも理解して貰えないまま無理矢理、脅かされたり
強制だけされれば、余計、やる気もなくなるし、やれなくなっていく。
そう言いました。
センターの先生も私も なるほど・・・と思いました。
これもまた息子の成長を感じましたね。
今まで ずっと感じていたであろう事を 自分の言葉にして
伝えることが増えてきました。
そして センターの先生もまた
「気持ちを話してくれてありがとう。」
そう受け止めてくださるので 有難いです。
「その気持ちを学校側にキチンと伝えるよ」
そう言ってくださいました。
センターに行く⇒ 自分の気持ちを話す⇒
理解し、受け止めて貰い、話したことを褒めて貰える⇒
キチンと学校に伝わり改善して貰える
この図式の繰り返しが重要で 有難いことです。
気持ちを伝えることによって 辛いことも改善されるんだ。
ということは 息子にとって重要な経験のように思いますから
いつものように ちょっと話をはぐらかすような落ち着きの無い態度をとりつつも
今、一番イヤな先生のことについてポツポツと語っておりました。
この先生は今年度から転任され、息子のクラブ担当。
(以前にも少し書いたと思いますが・・ ^^; )
短い期間で、息子を理解できないのは仕方ないこととは思いますが
とっても的外れなことを言って脅かし(?)息子を参加させようと
していらっしゃるみたいです(^^;
自分から、この先生のことを話し始めた息子。
この先生のどういうところがイヤなのか、学校側にどう伝えて欲しい?と
センターの先生に聞かれた息子は
酷い言葉を言うから、とかではなく、出来るはずなのに
やっていないだけだから、脅かせばやるようになるだろう・・・
そういう考えを持って、自分に接してくるのがイヤ。
動きたくても自由に身体が動かない、という根本的なことを
全く理解してくれようともしないで、強制だけしてくる。
自分の気持ちも理解して貰えないまま無理矢理、脅かされたり
強制だけされれば、余計、やる気もなくなるし、やれなくなっていく。
そう言いました。
センターの先生も私も なるほど・・・と思いました。
これもまた息子の成長を感じましたね。
今まで ずっと感じていたであろう事を 自分の言葉にして
伝えることが増えてきました。

そして センターの先生もまた
「気持ちを話してくれてありがとう。」
そう受け止めてくださるので 有難いです。
「その気持ちを学校側にキチンと伝えるよ」
そう言ってくださいました。
センターに行く⇒ 自分の気持ちを話す⇒
理解し、受け止めて貰い、話したことを褒めて貰える⇒
キチンと学校に伝わり改善して貰える
この図式の繰り返しが重要で 有難いことです。
気持ちを伝えることによって 辛いことも改善されるんだ。
ということは 息子にとって重要な経験のように思いますから

教育センター20回目
火曜日はセンターの日だった。
前回あたりから息子の緊張が少しずつほぐれてきているなという手ごたえを
感じていたけれど、今回もだいぶリラックスしているように見えた(^^)
センターの先生と共通の話題で盛り上がり、かなり大きな声でハッキリと話していた。
よく笑ってもいた(^^)プレイルームに移ってからも、かなり楽しそうに遊んでいた。
先日、「お友達アンケート」 つまり いじめ把握のアンケートがあったのだけれど
そこに 「学校で困ったことがあったら誰に相談しますか」というような質問があった。
息子は即座に 「親に決まってるじゃん。あと・・・センターの先生かな」 と口にして
記入していた。親というのは、もちろん嬉しかったのだけれど、そこにセンターの先生が
入っていることも嬉しかった。学校で困ったことがあればセンターの先生が力を貸してくれる
・・そう息子の中で思えるようになっていたことが嬉しかった。
センターを継続してきて良かった(^^)
今回の県展の表彰についても、センターの先生が迅速に動いて学校に連絡を
取ってくださり、非常に助かっている。
息子が全校生徒の前での授与に意欲的なこと、その為に事前に教室などを借りて
練習したいとの意思があること、この表彰によって良い方向での波及効果がかなり
見込めること、などをセンターの先生にお話すると、すぐに学校に連絡を取ってくださった。
これを順調に進め、成功させるために学校側も協力してくださることがその場で決まった。
そして、センターの先生からの提案で
授与する時には校長先生から、息子の日頃の頑張りに対して、認め褒めるような
肯定的な言葉を掛けてくださるよう助言していただけることにもなった。
校長先生が息子の頑張りを肯定すれば、子供達にも良い効果があるのではないか
ということだった。
こんな風に迅速に対応してくださって、センターの先生という伴走者がいてくださるということは
私にとっても、非常に心強いことだな・・と思えた日だった。
伝達式は12月になってから。それまでの間に学校と連絡を取り合って準備し
是非とも息子に、自分の手で受け取らせてあげれるようにしたいと思っている。
たとえ、先生と一緒でもいいから壇上に上がりたい・・・
その息子の目標を叶えて、大きな成功体験にしてあげたい。そう思う。
前回あたりから息子の緊張が少しずつほぐれてきているなという手ごたえを
感じていたけれど、今回もだいぶリラックスしているように見えた(^^)
センターの先生と共通の話題で盛り上がり、かなり大きな声でハッキリと話していた。
よく笑ってもいた(^^)プレイルームに移ってからも、かなり楽しそうに遊んでいた。
先日、「お友達アンケート」 つまり いじめ把握のアンケートがあったのだけれど
そこに 「学校で困ったことがあったら誰に相談しますか」というような質問があった。
息子は即座に 「親に決まってるじゃん。あと・・・センターの先生かな」 と口にして
記入していた。親というのは、もちろん嬉しかったのだけれど、そこにセンターの先生が
入っていることも嬉しかった。学校で困ったことがあればセンターの先生が力を貸してくれる
・・そう息子の中で思えるようになっていたことが嬉しかった。
センターを継続してきて良かった(^^)
今回の県展の表彰についても、センターの先生が迅速に動いて学校に連絡を
取ってくださり、非常に助かっている。
息子が全校生徒の前での授与に意欲的なこと、その為に事前に教室などを借りて
練習したいとの意思があること、この表彰によって良い方向での波及効果がかなり
見込めること、などをセンターの先生にお話すると、すぐに学校に連絡を取ってくださった。
これを順調に進め、成功させるために学校側も協力してくださることがその場で決まった。
そして、センターの先生からの提案で
授与する時には校長先生から、息子の日頃の頑張りに対して、認め褒めるような
肯定的な言葉を掛けてくださるよう助言していただけることにもなった。
校長先生が息子の頑張りを肯定すれば、子供達にも良い効果があるのではないか
ということだった。
こんな風に迅速に対応してくださって、センターの先生という伴走者がいてくださるということは
私にとっても、非常に心強いことだな・・と思えた日だった。
伝達式は12月になってから。それまでの間に学校と連絡を取り合って準備し
是非とも息子に、自分の手で受け取らせてあげれるようにしたいと思っている。
たとえ、先生と一緒でもいいから壇上に上がりたい・・・
その息子の目標を叶えて、大きな成功体験にしてあげたい。そう思う。
教育センター16回目
昨日、担任の先生から 「最近よく腕を掻くんです」 と言われた。
息子はストレス性蕁麻疹と診断されたことがある。ストレスが溜まると
掻痒感が出て、掻けばミミズ腫れのように蕁麻疹が出る。
家ではそんな様子はなかったのだが、学校で出ているのなら、間違いなく
息子の中でストレスが溜まってきた証拠なのだろう。
欠席もせず、色々挑戦してまずまずの学期を過ごせたと私は思っていた。
しかし昨日の先生の発言で、先生の望んでいたものと私の考えとの
微妙な違いを知ることになった。
息子にはプレッシャーになっていたことも多かったのだろう。
身体がそれを表しているし、なにより今日センターの先生に
「学校はつまらない」 と、今までにないくらいハッキリとした口調で
胸の内を語っていた。
学校で何を考えて過ごしているのかも少しずつ、語り始めた息子。
学校について、自分の思いを第三者に語れるようになる。
息子にとってそれはとても大切なプロセスだと思う。
私も昨日のことを踏まえ、今後のことなどを相談してみた。
相談できる方がいて、的確なアドバイスをいただけること。
これはとっても有難く、息子共々センターに通って良かったと心から思った。
昨日、担任の先生に上手く伝えられなかった私の思いや考え。
センターの先生から学校に電話してさりげなく様子を確認し、担任の先生の考えや
今の方向性で息子に負担になってはいないか、など話をしてみて下さる、
ということになった。
こうして私達親子を支援してくださることもセンターに通って良かったことのひとつだ。
学期末になって「息子に望んでいるもの」が 先生と私で少しズレを
生じている、と気付いてしまった事実。
疲れが溜まってきた息子。
もうあと2日で夏休みになるのがベストなタイミングだと思う。
例年そうしてきたように、この期間に心を休養し、充電したい。
そして私は、2学期に向けて色々なことを考えたいと思っている。
どうすることが息子にとって一番良い方法なのか、
それを考え続けていきたい。
息子はストレス性蕁麻疹と診断されたことがある。ストレスが溜まると
掻痒感が出て、掻けばミミズ腫れのように蕁麻疹が出る。
家ではそんな様子はなかったのだが、学校で出ているのなら、間違いなく
息子の中でストレスが溜まってきた証拠なのだろう。
欠席もせず、色々挑戦してまずまずの学期を過ごせたと私は思っていた。
しかし昨日の先生の発言で、先生の望んでいたものと私の考えとの
微妙な違いを知ることになった。
息子にはプレッシャーになっていたことも多かったのだろう。
身体がそれを表しているし、なにより今日センターの先生に
「学校はつまらない」 と、今までにないくらいハッキリとした口調で
胸の内を語っていた。
学校で何を考えて過ごしているのかも少しずつ、語り始めた息子。
学校について、自分の思いを第三者に語れるようになる。
息子にとってそれはとても大切なプロセスだと思う。
私も昨日のことを踏まえ、今後のことなどを相談してみた。
相談できる方がいて、的確なアドバイスをいただけること。
これはとっても有難く、息子共々センターに通って良かったと心から思った。
昨日、担任の先生に上手く伝えられなかった私の思いや考え。
センターの先生から学校に電話してさりげなく様子を確認し、担任の先生の考えや
今の方向性で息子に負担になってはいないか、など話をしてみて下さる、
ということになった。
こうして私達親子を支援してくださることもセンターに通って良かったことのひとつだ。
学期末になって「息子に望んでいるもの」が 先生と私で少しズレを
生じている、と気付いてしまった事実。
疲れが溜まってきた息子。
もうあと2日で夏休みになるのがベストなタイミングだと思う。
例年そうしてきたように、この期間に心を休養し、充電したい。
そして私は、2学期に向けて色々なことを考えたいと思っている。
どうすることが息子にとって一番良い方法なのか、
それを考え続けていきたい。
教育センター14回目
月曜日は教育センターでした。
3度目の正直で、アシスタントの先生にもお逢いできました(^^)
息子曰く 「ちょっと気が弱そう」な先生だそうです。
(でも、顔は意外と私好み (^m^)ウフ )
そんな新しい先生だから、自分が主導権を取れたのか?今まであまり
身体を動かすことをセンターではしなかったのに、今回はトランポリンを
勢い良くやっている音が相談室にも聞こえてきていました。
先生と話すときは相変わらず、ちょっと緊張しているのか、いつもの息子とは
違う話し方。何故か今回は普段口にしないようなことも言ったりしていました。
これがちょっと不思議だったのですが、先生曰く
もしかしたら・・なのですが、まだ3回しか会っていなくて、お互いに
様子をみている状態なので 「こう言ったらこの先生はどう反応するのかな」
と私のことをどんな先生なんだろう、と探っているのかも知れませんね、とのこと。
う〜ん、息子ってそういうところは確かにあるかも・・・。
でも、ウケを狙ってみたり、緊張しながらも 息子なりに先生との関係を
築くために努力しているんだなぁというのが感じられた日でもありました。
この頃センターで話をするたびに、今が5年間の中で一番良い状態だなぁと
思えます。(学校の対応が)
今日も、娘の学年の行事の打ち合わせで学校に行ったのですが
話し合いが終わって娘を校庭に探しに行ったら、ちょうど息子の下校時間でした。
すると、息子が去年の娘の担任の先生と校庭でふざけている姿を目にしました。
それは親の目にも意外に映るほど自然な姿でした。
少しすると、今度は他の先生方が息子に話しかけてくださっていました。
二人の先生に話しかけられている息子。これまた自然に、問いかけに
頷いたりしてゼスチャーで会話していました。
担任以外の先生でも、あんなに大きく頷けるんだ・・。新たな発見でした。
ふざけたり、頷いたり・・放課後の緘動がすごく減少していたということが
わかって良かったです(^^)
「返事を強要するのでもなく、さりとて無視して話しかけないのでもなく
廊下であったら 彼にいっぱい話しかけてください。
反応がないように見えて 彼の心にはちゃんと届いています」
前担任が何度も何度も他の先生方に仰ってくださった言葉です。
それが今浸透しているのだな。息子を理解してくださる先生が増えたのだな。
そう思えた光景でした
「お母さんの努力に加え、今の学校の状態なら息子さんはきっと前進しますよ」
そう仰ったセンターの先生の言葉が胸をよぎりました。
3度目の正直で、アシスタントの先生にもお逢いできました(^^)
息子曰く 「ちょっと気が弱そう」な先生だそうです。
(でも、顔は意外と私好み (^m^)ウフ )
そんな新しい先生だから、自分が主導権を取れたのか?今まであまり
身体を動かすことをセンターではしなかったのに、今回はトランポリンを
勢い良くやっている音が相談室にも聞こえてきていました。
先生と話すときは相変わらず、ちょっと緊張しているのか、いつもの息子とは
違う話し方。何故か今回は普段口にしないようなことも言ったりしていました。
これがちょっと不思議だったのですが、先生曰く
もしかしたら・・なのですが、まだ3回しか会っていなくて、お互いに
様子をみている状態なので 「こう言ったらこの先生はどう反応するのかな」
と私のことをどんな先生なんだろう、と探っているのかも知れませんね、とのこと。
う〜ん、息子ってそういうところは確かにあるかも・・・。
でも、ウケを狙ってみたり、緊張しながらも 息子なりに先生との関係を
築くために努力しているんだなぁというのが感じられた日でもありました。
この頃センターで話をするたびに、今が5年間の中で一番良い状態だなぁと
思えます。(学校の対応が)
今日も、娘の学年の行事の打ち合わせで学校に行ったのですが
話し合いが終わって娘を校庭に探しに行ったら、ちょうど息子の下校時間でした。
すると、息子が去年の娘の担任の先生と校庭でふざけている姿を目にしました。
それは親の目にも意外に映るほど自然な姿でした。
少しすると、今度は他の先生方が息子に話しかけてくださっていました。
二人の先生に話しかけられている息子。これまた自然に、問いかけに
頷いたりしてゼスチャーで会話していました。
担任以外の先生でも、あんなに大きく頷けるんだ・・。新たな発見でした。
ふざけたり、頷いたり・・放課後の緘動がすごく減少していたということが
わかって良かったです(^^)
「返事を強要するのでもなく、さりとて無視して話しかけないのでもなく
廊下であったら 彼にいっぱい話しかけてください。
反応がないように見えて 彼の心にはちゃんと届いています」
前担任が何度も何度も他の先生方に仰ってくださった言葉です。
それが今浸透しているのだな。息子を理解してくださる先生が増えたのだな。
そう思えた光景でした

「お母さんの努力に加え、今の学校の状態なら息子さんはきっと前進しますよ」
そう仰ったセンターの先生の言葉が胸をよぎりました。
教育センター13回目
金曜日は、新しい先生になって2度目の教育センターでした。
今回もアシスタントの先生は不在(^^;
まぁ、次回は3度目の正直ってことで期待しましょ♪
今回も前半は3人で色々話をしていましたが、自分の好きなSFのことや
空手のことをたくさん話していました。しばらく話をしたところで
「先生と二人で話せそうかな?」 と聞かれた息子は
「う〜ん、まだ慣れなくて緊張しているから、あと2、3回は
お母さんと一緒がいいな」 とはっきり答えていました(^^)
「お母さんは○○君の気持ちを本当によくわかってくれているんだね ^^ 」
と息子に優しく話しかけた先生。
息子はなんと答えるのだろう・・・とちょっとドキってしちゃいました。
すると・・・
「うん」 そう言って頷いてくれました。
嬉しかったです・・・
帰りの車中でも、ちょっとふざけるように
「あの時、ううんって言われるのかなぁってちょっとドキドキしちゃったよぉ」
なんて話をしていたら
「あれ、本心だから・・・^^」 と・・・。
息子の気持ちを理解しようと、自分なりに頑張ってきた。
息子の一番の理解者であり、協力者でありたいと思ってやってきた。
たまには落ち込み、たまには息子に声を荒げ・・・
色々あったけど その道のりは無駄ではなかったんだ・・・
ちゃんと通じてるんだ・・・
なんだか、そう思えて嬉しかった
「担任の先生と今朝、お話できて学校の様子を聞くことが出来ました。
親御さんと学校が同じ目標に向かって協力体制が出来てきた中で
息子さんは確実に良い方向に向かっていると思いますよ ^^ 」
そう仰っていただいて、なお更、まだまだ頑張っていくぞぉぉ
と
思えた今回のセンターなのでありました
今回もアシスタントの先生は不在(^^;
まぁ、次回は3度目の正直ってことで期待しましょ♪
今回も前半は3人で色々話をしていましたが、自分の好きなSFのことや
空手のことをたくさん話していました。しばらく話をしたところで
「先生と二人で話せそうかな?」 と聞かれた息子は
「う〜ん、まだ慣れなくて緊張しているから、あと2、3回は
お母さんと一緒がいいな」 とはっきり答えていました(^^)
「お母さんは○○君の気持ちを本当によくわかってくれているんだね ^^ 」
と息子に優しく話しかけた先生。
息子はなんと答えるのだろう・・・とちょっとドキってしちゃいました。
すると・・・
「うん」 そう言って頷いてくれました。
嬉しかったです・・・

帰りの車中でも、ちょっとふざけるように
「あの時、ううんって言われるのかなぁってちょっとドキドキしちゃったよぉ」
なんて話をしていたら
「あれ、本心だから・・・^^」 と・・・。
息子の気持ちを理解しようと、自分なりに頑張ってきた。
息子の一番の理解者であり、協力者でありたいと思ってやってきた。
たまには落ち込み、たまには息子に声を荒げ・・・
色々あったけど その道のりは無駄ではなかったんだ・・・
ちゃんと通じてるんだ・・・
なんだか、そう思えて嬉しかった

「担任の先生と今朝、お話できて学校の様子を聞くことが出来ました。
親御さんと学校が同じ目標に向かって協力体制が出来てきた中で
息子さんは確実に良い方向に向かっていると思いますよ ^^ 」
そう仰っていただいて、なお更、まだまだ頑張っていくぞぉぉ
と思えた今回のセンターなのでありました

