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とうとうきた!
2009/11/17(Tue)
市内で猛威を振るっていた新型インフルエンザ。

何故か、いつもうちの小中学校は市内で一番最後って決まってる(^_^;


一昨日の日曜日、地域と中学校で合同で行うお祭りがあった。
これはかなり大きなお祭りで、老若男女を問わず多くの人が集まる。

その前日からちらほら息子のクラスに欠席が出始めた。
しかも、息子の班の人ばかり(^_^;
・・・で、お祭りの途中から体調を崩す子が数人出始めて早退。
息子の班は ほぼ全滅状態だった。

代休明けの今日、どうなっているのだろう? ・・・と思っていたら
息子も 「吐き気がする」 というので欠席。


結果・・・・

なんと息子のクラスの欠席は 15名 (28名中)
その半数以上はインフルエンザ確定で、残りの人も早すぎて陰性で
出ているけれど、ほぼインフルエンザだろう、とのこと。

吐き気だけ、とはいえ、この状況なので うちも明日検査に行くことに。
すごく軽く済んでいる子も多いそうなのだ。

結局、1年生は今日は1時間で終了。
明日から今週いっぱい 学年閉鎖になった(^_^;

さて、息子の判定やいかに・・・?


でも、あれだけ地域の人達が集まったお祭りだから
感染を拡大させたことは間違いないだろうな〜〜〜。
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基本に返る !?
2009/11/13(Fri)
最近、なかなかPCに向かう時間が取れないでいる(^_^;
決して忙しいわけでもないのだけれど・・・。
まぁ、この1週間 風邪をひいていたこともあって
PCに向かう気力もなかったのだけれど。

一番の理由は息子がいるから・・・かな?
自宅療養が終わったあと1週間学校に行ったら
また体調を崩し始めた息子。
お腹を壊したり、風邪をひいたり・・・
入院を含めここ1ヶ月、まともに学校に行っていない(^▽^;

家に誰かがいると なかなかPCに向かうことってできないんだな。


でも、これだけ息子に休まれてしまうと 
なんだか慣れてきてしまったというか、変な焦りがなくなってきた。
行ってもいかなくても どっちでも構わない、みたいな気持ち。
(ただし、毎朝欠席の電話をするのだけは気が重いけれどがっくり

「学校に行かなきゃ」 と考えるだけで体調を崩してしまう息子を見ていると
そこまでして行かなくてもいいかな、って思えてきたから不思議。
何も地元の公立だけが学校じゃないさ!
そう思う。
もちろん、息子の将来を考えた時に このままと言うわけにはいかないから
自宅で勉強するなり、フリースクールに通うなり 他の手段は必要。
本人もそこらへんは よくわかっていると思う。

でもちょっと前まで、すぐ目の前に 「高校受験」 が控えている気がして
焦る気持ちが私の中にあったことは確か。
それが、いくら体調不良とはいえ、ここまで休まれると
なんだろう、腹をくくったというか、開きなおったとでもいうのか(^_^;

ぼちぼちとやっていけば、なんとかなっていくだろう。
今の時代、選択肢はいっぱいあるから。
本人がやる気になった時には きっと本気でやってくれるだろう(←甘い?)

やっぱり のんびり成長する緘黙児の親として
「ぼちぼち いこか♪」 の精神が基本ってとこですかね(^_^;
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突然の訪問
2009/10/29(Thu)
先日のことですが、突然 相談員さんとSCさんが
我が家に来ることになりましたきゃ


SCは月に2回しか学校に来ないために
なかなか息子と信頼関係が築けない状況にあります。

息子のために、なんとか手助けを・・・と親身になって考えてくださっているので
ここは息子との距離を縮めるためにも良いことかも知れないと OKしました。
息子としては抵抗感を持っていたようですが・・・(^_^;

息子が嫌がるなら玄関先だけでもいい、とのことでしたが
結局、息子は家に入ることをOKしたので
我が家で 相談員、SC、私で ボードゲームをやりました。
このボードゲームは 今SCが受け持っているお子さん達に人気なんだそうです。

でも、息子は参加せずに見学・・・というより
私達のことを一生懸命ビデオ撮影していました(^_^;

このビデオを撮影していること自体、動きを伴っているわけですが
本人は気付いていないのでしょうね。
明らかに、校内にいる時よりも滑らかに動いているわけです。 
SCは初めてスムーズに動く息子をみたはずです。

にもかかわらず、ゲームに参加しなかった理由のひとつとして
「ボードまで 手を上げて動かすことが難しい」
というのですから、息子の心理に矛盾を感じたりもするわけです(^_^;

自分自身で状況を意識してしまうと動けないのでしょうね。
ビデオ撮影という普段している行為には、おそらく意識が働かないまま
自然体で動いてしまった、というところでしょうか。


自宅は安心できるテリトリーだから、学校関係者がくることに抵抗を感じますが
素の自分を見てもらうには最適な場所でもあるのですよね(^_^)


SCはずっと息子とDSをやりたがっていたのですが
手を大きく動かす必要のない、TVゲームやDSだったら次回やってもいいかも・・・
と言い出したので、また近々SCの訪問があるかもしれません
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息子のその後
2009/10/26(Mon)
退院してから 早10日以上が経ってしまいましたが
やっとPCの前に座ることが出来ました(^_^;


息子は 先週いっぱいまで学校をお休みしていました。
Dr.の許可が下りたので、今日から ひっさしぶりに登校しました。
・・・と言っても まだ完治はしていませんので
いきなり6時間座りっぱなしの生活はキツイだろうということで
3日間は給食前に早退ということになっています。
しかも、この急激な冷え込み・・・健康な人でも応えますよね(^_^;
甘いかな〜、とも思いますが やっぱり身体第一ですものね。

これが緘黙でなく、自分の身体の不調を訴えたり、自由に動き回ることが
出来る子だったら、 「自分の体調と相談しつつ対処しなさい」
と言うことができるのですが・・・
それが難しい息子ですから、安全を考え事前に伝えておくしかありません。


息子と2人、家で過ごしていると 本当に穏やかな日々でした。
ちゃんと理由があって 「学校に行かなくて良い」 状態だと
心が穏やかですね。
行かないでいると穏やか・・・だなんて、一体私達親子にとって
学校ってなんなんだろう・・・と思ってしまいましたけど(^_^;

息子も半月以上も休んでの登校ですから、かなり気が重いのだろうと思いますが
今朝は そんなに嫌がることなく登校していきました。
ただ、2日前から腹痛を訴え始めましたので、身体は拒否しているのでしょうね。

とりあえず、私達親子の 「日常」 がまた始まりました

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決まり文句
2009/10/13(Tue)
いよいよ入院最終日。
明日の朝には退院予定です
息子も日に日に元気になってきています。



一日に何回か看護師さんが巡視にみえるのですが
看護師さんに質問されて、息子が答えるときの決まり文句は

「う〜ん、たぶん・・

これが看護師さん達にウケています。

「○○君の たぶんは大丈夫って意味なんだね」 と言われ

「たぶん・・・」 と言う度に

「お!出たな!」 と笑いをさそっています。


私はこのやりとりを聞くたびに あのCMを思い出しちゃいます。

「出たな、余分3兄弟!」

あれとそっくりです。

「出たな、たぶん3兄弟!」

・・・てな感じです。



優しい看護師さん達のおかげで、息子の笑顔がみれることも多いですにっこり

窮屈な入院生活を覚悟していましたが、快適に楽しく過ごせています。
退院してしまうのが 寂しいような気さえしてしまいますね。
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